香辛料のカラクリ記
-----✂-------------------------------------------------------------------
晴十ナツメグによるブログ的な物。-v-

・他 お仕事情報→(http://natsumegu0510.web.fc2.com/
------------------------------------------------------------✂------------
カイダンにっき2巻英語版 
2017.06.21 Wed 12:27
 カイダンにっき2巻英語版、見本誌頂きました。
ファイル 2017-06-21 10 37 59

ファイル 2017-06-21 10 38 14

ファイル 2017-06-21 10 38 27
ナツメグ氏は、表紙ロゴとデザインの監修をさせて頂きました。
しかし、英語ってだけでオシャレになるものですね。

ダイエットが趣味というより、趣味リバウンドみたいになってます。 
2017.06.19 Mon 02:18
20170618_02.png 
近いうちに読み切り載るかも。

++++
中国の妖怪書籍最高峰と言われる、山海経(せんがいきょう)読みました。
妖怪の書籍というより妖怪のグルメ本だった(笑)

例文「水中に魚習魚習(しゅうしゅう)これを喰うと黄疸にならぬ」
という感じで、なぜか食べる前提で書かれてる。

しかし、食べると病や怪我を治癒や予防になるっていうのが、また妖怪らしいです。


+++

コミティア121の新刊の舞台が九龍城なので、九龍事情関係の書籍集めてます。
それで、一番参考になると思ったのがコレ。


他の九龍城の資料は、写真集や図解と言った物が多いのですが(雰囲気知るのには有難いですが)
なんと、この本には、九龍城の地図がついてます!
しかも、その地図ただの地図ではなく、どんな人が どんな部屋に住んでたかを図面化しているのです。
それぞれの九龍城の通りの写真もああります。
写真資料としても使える、地図資料として使える、創作する人にとっては、鬼に金棒。

九龍城舞台に描くときは、これはすごく使えると思いますよ。

余談ですが、夏にクーロンズ・ゲートVRが出るらしいです!
PS版を見たとき、もっと画質がよければいいのにと思っていたので、とてもうれしい!
夏が楽しみです。
>http://jetman.co.jp/kowloons-gate-vr-suzaku/

薬中道士 
2017.06.10 Sat 21:36
20170610_01.png
コミティア121に出す新刊の新キャラ 薬中の道士(名前はまだない)と日本人留学生 筒見
(※道士は、日本でいう陰陽師のこと)

漫画を描く前は、何枚か落書きして、イメージ模索する。
そのキャラの落書きをしない時は、多分たいして好きじゃないんだなって思う(笑)

ちなみに、家に焦げた潰した空き缶があったらアウトだそうで。

++++
せっかく九龍城を舞台にするならと、欲しかった九龍城関係の書籍を集め始めた。
で、最初は、これですよ。

九龍城を映した鮮明な写真と、住人のインタビュー付きなのが嬉しかった。
薬や売春や賭博場があるのは予想通りでしたが(まぁ日本にもあるし、、、
魔窟のスラム街といってもギャングが支配しているという感じは受けなかった。

そもそも最初から、九龍城は、治安が悪いという印象はなかった。
画像検索やクーロンズゲートというゲームで、普通に子供が出歩いているのをみると
世紀末(北斗の○)ほどの危険はないのかなと思う。

記事を読んでても無法地帯ながらも、人々が街を守るシステムらしく、
病院があったり老人ホームや学校があったりと、しっかりしてる。
そこが、また奥が深い九龍城。


ほかにも、中国の妖録の本を読もうと思って、取り寄せてる。
水木しげるさんの、中国妖怪事典を読むと「山海怪」のことが、結構載ってて、
ちゃんと原作も読みたいと思った。

この仕事してて一番楽しいのが資料集めなので、相乗でお仕事も楽しめる。

中国の妖怪は、日本ではマイナーなジャンルですが、自分の感じた面白さを漫画で表現出来たらいいです。

COMITIA121新刊告知 
2017.06.09 Fri 00:07
中華人民共和国に返還される前の九龍寨城(きゅうりゅうさいじょう)
事実上どの国の法も及ばないこの場所には
魔物が住んでいると言われてた。
20170607_02.png

~あらすじ~
國○院大學 史学科を専攻してる境筒見(さかい つつみ)は、
留学先に中国の九龍(クーロン)城で薬売りをしてる薬中の道士(日本でいう陰陽師)のところに
ホームステイをすることになる。

事実上どの国の法も及ばないこの場所には魔物が住んでいると言われ
境は、九龍城で起こる事件や中国妖怪を関わっていくうちに
静かながら、激しい狂気を味わうことになる。

+++
という感じ。

まだ企画段階ではありますが、コミティア121の新刊は、中国妖怪を交えたオリエンタルミステリー物になります。

↓サイトのトップにも告知画像上げました。
http://natsumegu0510.web.fc2.com/

↓九龍城って何?って人のために引用記事を
「九龍城砦(正式名称:九龍寨城)とは、1994年まで存在していた香港・九龍の九龍城地区にあった城塞及びそこにあった巨大なスラム街のことである。
 香港がイギリスの租借地だった時代、九龍城砦だけは例外として租借地からはずされていたために、中国にも、イギリスにも法治権がなく、文字通りの「無法地帯」であった為、
あらゆる犯罪の巣窟で、一度迷い込んだら二度と出て来れない場所と揶揄されるほどの、東洋一の魔窟でありスラム街だったという。」
引用先記事

とまぁ、九龍城は 残念ながら今はないのですが、世界有数のスラム街で
もう建物が本当にすごいの。気が向いたら画像検索してほしい!
あと、九龍城の雰囲気味わいたい人は、ウェアハウス川崎店に、ぜひ行ってほしい!

その魅力はゲームや漫画のモデルに使われたりと、失くなった今でも人をとりこにしてる。

かつ、私もその魅力に憑りつかれた一人で
それと、今ハマってる中国の妖怪でなんか漫画描けないかなぁと思いたった次第です。

こういう男2人主人公を描くと ホモホモ言われるから、「そんなこと無いのになぁ」と思いつつ
がんばって描きたいと思います(笑)
間に合いますように。

◆COMITIA120新刊「明日昨日、君の死に、会いに行く」通販 開始しました。 
2017.06.08 Thu 09:00
20170418_01.png

◆コミティア120の新刊
「明日昨日、君の死に、会いに行く」通販開始しました。


通販サイトで試し読みも出来ます。
会場に直接来られない方は、是非ご利用ください。-v-

>アリスブックス通販ページへ
>とらのあな通販ページへ