香辛料のカラクリ記
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晴十ナツメグによるブログ的な物。-v-

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COMITIA121新刊告知 
2017.06.09 Fri 00:07
中華人民共和国に返還される前の九龍寨城(きゅうりゅうさいじょう)
事実上どの国の法も及ばないこの場所には
魔物が住んでいると言われてた。
20170607_02.png

~あらすじ~
國○院大學 史学科を専攻してる境筒見(さかい つつみ)は、
留学先に中国の九龍(クーロン)城で薬売りをしてる薬中の道士(日本でいう陰陽師)のところに
ホームステイをすることになる。

事実上どの国の法も及ばないこの場所には魔物が住んでいると言われ
境は、九龍城で起こる事件や中国妖怪を関わっていくうちに
静かながら、激しい狂気を味わうことになる。

+++
という感じ。

まだ企画段階ではありますが、コミティア121の新刊は、中国妖怪を交えたオリエンタルミステリー物になります。

↓サイトのトップにも告知画像上げました。
http://natsumegu0510.web.fc2.com/

↓九龍城って何?って人のために引用記事を
「九龍城砦(正式名称:九龍寨城)とは、1994年まで存在していた香港・九龍の九龍城地区にあった城塞及びそこにあった巨大なスラム街のことである。
 香港がイギリスの租借地だった時代、九龍城砦だけは例外として租借地からはずされていたために、中国にも、イギリスにも法治権がなく、文字通りの「無法地帯」であった為、
あらゆる犯罪の巣窟で、一度迷い込んだら二度と出て来れない場所と揶揄されるほどの、東洋一の魔窟でありスラム街だったという。」
引用先記事

とまぁ、九龍城は 残念ながら今はないのですが、世界有数のスラム街で
もう建物が本当にすごいの。気が向いたら画像検索してほしい!
あと、九龍城の雰囲気味わいたい人は、ウェアハウス川崎店に、ぜひ行ってほしい!

その魅力はゲームや漫画のモデルに使われたりと、失くなった今でも人をとりこにしてる。

かつ、私もその魅力に憑りつかれた一人で
それと、今ハマってる中国の妖怪でなんか漫画描けないかなぁと思いたった次第です。

こういう男2人主人公を描くと ホモホモ言われるから、「そんなこと無いのになぁ」と思いつつ
がんばって描きたいと思います(笑)
間に合いますように。